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症例ブログ

無痛整体で膝痛 腰痛 リウマチのからだ回復センター甘木
お 得 な お 知 ら せ ・ 特 典 情 報 履 歴

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ドアが開けられる
投稿日時:2020年01月20日

右肩に痛みが出て、生活に大きく支障が出ている50代の女性が来られました。痛みであまり眠れないというかなりつらい状況のほかにも、長くお箸を持つとつらくなるためご飯が食べられない、ドアが右手では開けられない、洗濯物が干せない、料理を作れないなど生活のあらゆる場面で支障が出てしまっています。今まで洗濯物を干すときには何も考えないでチョチョイと干していたものがかなり気をつけてゆっくりと干さないといけなくなったとかなり落胆されていました。痛みは肩関節の前側から上腕まで広がり、動かす角度によっては激痛も走るとのこと。かなり重症です。側臥位で右を上にしても痛いとのことで、仰向けで右肩の下に枕を入れた唯一ラクな姿勢で終始施術をしました。特に上腕の緊張が強い印象だったので、できる範囲全身を整えたあとそこに時間をかけてゆるめてみました。施術後にはご本人でいろいろ右腕の動きを確認しながら「気持ち良い」という言葉を連発されていました。感覚的に気持ち良いという言葉が一番合っていると仰っていました。動きも改善され、帰られる時「あっ、ドアが右手で開けられる。嬉しい〜」と笑顔で仰っていたのが印象的でした。完全に良くなるまでにはもうしばらくかかりそうですが、一歩ずつ回復の手助けができたらと思います。

今年もよろしくお願い致します
投稿日時:2020年01月14日

新しい年が始まってしばらく経ちますが、正月休みから元のリズムにスムーズに戻れたでしょうか?ここ数日は冬らしい気温まで下がっていますが、それまでは本当に1月なのかと考えるほど気温が高かったですね。体には冷えがよくないので有り難いですが、ここまで気候がおかしいとやはり心配になります。温暖化の影響でゲリラ豪雨のような激しい雨が降ったり、台風が通常ではない時期に発生したり数が多かったりあり得ないルートを台風が通ったりと…。様々な取り組みが行われてはいるようですが、環境の変化は大きく変わっているようには思えません。それでも小さなことをコツコツと積み重ねないといけないですね。年初めからネガティブな発言でしたが、本当に心配です。しばらく寒い日が続いたので体の不調を感じて来院する方が増えました。衣類等でしっかり保温して冷えに備えて下さいね。温かくしてニコニコ笑って今年も楽しく過ごしていきましょう。今年もよろしくお願い致します!!

ストレス蓄積の恐ろしさ
投稿日時:2019年12月17日

来院される方のなかには、体の不調とは別に心の問題を抱えてある方もおられると感じています。正確には心と体は深く関係し合っているので、別の問題とは言えないかと思います。ある男性を例にとってみると、この方は来院者の中でもトップ3に入るほど健康意識が高い方です。毎日のストレッチや定期的な運動、血圧チェック、水分補給にも気をつけ、健康に関する情報にも敏感で知識豊富です。定期的に整体を受けに来られていてずっと健康状態はバッチリでした。しかし仕事の配置転換で一気に健康状態は悪化、休職や早退、そしてメニエル発症…とまったく変わってしまわれました。整体を受ける目的が猯匹ぞ態の維持瓩ら狄場復帰瓩筬爛瓮縫┘襪陵祝畢瓩吠僂錣蠅泙靴拭8什澆任詫遒舛弔い討い襪發里琉柄阿里茲Δ雰鮃への自信は薄れています。また別の方の例では、外見は健康そのもので何の問題もなさそうな女性ですが、まったく熟睡できない、必ず夜中の決まった時間に目が覚めて以後眠れない、体は常に力が入っており脱力できない状態でした。ただ脱力できていないことをご自身がまったく自覚されておらず、そのことからも長期間ストレスにさらされていたと推測できます。まずそれを自覚してもらうことから始めて、徐々に改善していき睡眠も正常にとれるようになられています。このようなことは精神的なストレスが原因です。しかしストレスはゼロにはできません。受け流す、発散するなどうまく対処していかないと体は少しずつ侵されていきます。あなたも上手にストレス発散してくださいね。

頭がスキッとする(全身ケア・ストレス過多)
投稿日時:2019年12月14日

家庭環境でかなりのストレスがある60代の女性が来られています。初回来院された瞬間に体からかなりのストレスを感じましたが、ご本人はいたって元気といった感じ。自覚がないのかあまり表に出さないようにしてあるのかわかりませんが、体は正直に警告していました。予想通り施術を開始すると体の力がまったく抜けていない、しかしご本人はしっかり脱力していると仰います。ここ最近の来院者の中ではかなりワーストな状態です。初回なので私がどういう人物なのか、いろいろ話しても良いのかというのは判断しづらいですよね。3回目くらいからぼちぼちとストレスの内容を話され始めました。場合によっては人に話を聞いてもらうだけでストレスが軽減するので、許される限りの範囲でも話してもらうことがケアになります。体の方は脱力できていないことに加え、頭部がガチガチに硬くなっていました。全身調整と頭部の調整を念入りに毎回施しています。話をしていただくようになってより改善が進み、施術後に「なんだか頭がスキッとする。軽いです」と変化をしっかり感じられています。脱力できていないという自覚も少しずつできていて一歩前進といった状況です。ストレス過多の環境で長く生活されていますので、じっくりゆっくりケアしていきたいと思っています。

深刻に考える
投稿日時:2019年12月09日

「息をしづらい」という訴えられる70代の女性が来られました。仕事柄カラダを丸めている時間が相当あります。そのせいで、猫背になり両肩は巻き込み、肘も内旋(内側に捻じれている)しています。そのせいで肋骨がうまく動かず呼吸が浅くなっていたと考えられます。一度の施術で随分改善され、二度目の来院の時にはルンルン気分で来られました。それはもう半年以上前の話になるのですが、あまり深刻に考えていなかった私とは違ってご本人は「ここに来ていなくてあのままだったら病院で心臓の手術でもしましょうと言われていたかも」と真剣な表情で言われていました。大げさに言ってあるのかと話を聞いているとご本人は至って真面目に話されていました。それだけあの当時は悩んでおられたのだなと反省。。。自分にとってはただの猫背からくる呼吸のしづらさだと簡単に思っていてもご本人にとっては一大事だったのですね。不調に大も小もない。今はニコニコで定期的にケアに来られるこの方と接していると健康ってやっぱり一番大事だと再認識しますし、なにより私が元気をいただいています。

よくある思い込み(肩編)
投稿日時:2019年12月05日

あなたは棚の上のものを取るときや洗濯物を干すとき、腕のつらさを感じていませんか?肩こりが酷い、慢性的にあったり、肩に不調がある、腕が上がりにくいなど腕を持ち上げて作業をするのが苦痛だという方は肩に関してある思い込みがあることが多いです。それは猩咾鮠紊欧觧は肩の関節から瓩箸い思い込み。肩の関節は上腕の骨、肩甲骨、そして鎖骨によって形成されています。これらの骨を周囲の筋肉が縮まったりして腕を上げています。「腕の動く端っこは肩関節」と思い込んでいるとそこからしか動きません。しかし「腕の付け根はアゴの下にある鎖骨の端っこ」と思って腕を上げてみてください。肩関節から動かすよりラクに高い所まで指先がいくはずです。洗濯物を干すときなど、腕を持ち上げて高い所で作業をするときは、爛▲寛爾虜森の端っこから瓩箸いΠ媼韻任笋辰討澆討ださい。普段から体操やストレッチ、背伸びをするときなど腕を上げて背伸びをするときに鎖骨の付け根から動かすようにクセづけしましょう。そうすれば日常の作業がもっとラクになりますよ。。。

自分の体の状態を知る
投稿日時:2019年12月02日

50代の女性が腰から下の不調で来院されました。見た目は立ち姿勢も良く、不調があることが外見やちょっとした動きでは分かりません。しかし、寝ていて力が抜けない、腰も痛いなど強い痛みはあまりないけど、常にどこかに不快感があると仰います。歪みの検査では大きくなくてもいろんな歪みがありましたが、その中でも一番顕著に表れていたのが股関節の可動域の異常でした。再度立ち上がってもらい、歩き方をじっくり観察しているとやはりかなりの内股で、前方に出した脚のヒザが大きく内側に入っていきます。詳しく説明し、体の歪み方に対して可動域の制限がかなりあることをお伝えしました。ぺちゃんこ座りが得意で、あぐらはかきにくい股関節の状態です。実際にやってもらって確認するとかなり以前から自分でも感じていたとのこと。でもそれが普通だと思っていたし、幼い頃からのぺちゃんこ座りのクセで股関節の収まりが悪くなり、股関節の可動域を制限しているとは思っていなかったようです。現在はヒザの手術をされる方が多いですが、最近ではそのヒザの手術件数と股関節の手術件数が同等になってきているとのデータもあります。股関節の手術をされる方の割合は、圧倒的に女性に多いものです。日本人女性に多い臼蓋形成不全やホルモンの関係、筋力の問題など様々な原因が考えられていますが、私はこのぺちゃんこ座りや横座り、内股歩きや礼儀正しく両脚を閉じて座る習慣などが関係していると思っています。この女性も自分の体の状態を知ることで今後のケアの方針と日常生活での注意点が明確になり、意識するべきことがはっきりしたと喜んでありました。体の改善はまず自分の体の状態を知ることからですね。

意味が分かった(腰から下肢の痛み)
投稿日時:2019年11月27日

70代の女性が来られています。7月に地域の集まりで爛茱教室瓩忙臆辰気譴討ら腰を曲げ過ぎて腰に痛みが出るようになったということでした。そのうち治るだろうと気にしていなかったそうですが、一ヶ月経っても治るどころかヒザ裏くらいまでズンズンした痛みが出るようになってきました。慌てて整骨院にしばらく通ったり、鍼が良いと聞いて毎日行かれたそうですが、5ヶ月経っても一向に良くなる気配がありません。お友達に相談すると当整体院を紹介されたとその日に電話をいただきました。立ち姿、骨盤など歪み、体の使い方による筋肉量の偏り、自律神経の乱れによる体の緊張(脱力できていない)など問題がたくさんありました。筋肉量の偏りはしばらく前から自覚があったようで、自律神経においてはご主人さんの病気による精神的ストレスで心当たりがあると仰っていました。このような場合に限らず、全身の調整や自律神経の調整など患部だけのケアではなくカラダ全体の調整が根本的な解決には必要だということをしっかりお話しました。初めは「…?」という感じでしたが、毎回の施術中にも分かりやすいように理解してもらえるように繰り返しお話しました。三回目の来院時にはかなり症状は改善されていて紹介してくれたお友達からも全身調整の大切さを聞いた事もありその重要性を随分理解されたご様子。「だから鍼や電気で腰ばっかりしても治らなかったのですね」と言っておられました。5ヶ月続いた不調による将来への不安も消えつつあります。もう大丈夫。「毎月診てもらいたい」と仰っていました。ピンピンコロリが目標だそうです。



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