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ストレッチについて
投稿日時:2021年05月13日

今日はストレッチについて話したいと思います。カラダが不調になり自分で何かをしようとすると軽く運動したりストレッチをするという方が多いと思います。ストレッチで硬くなった筋肉や関節を伸ばして緩めることはとても良いです。ただやり方や加減によってはマイナスに働くこともあります。第一に意識していてもらいたいのは爛爛蠅某ばさないこと瓩任后F辰膨砲澆ある場合は要注意です。どうしても爐燭さん伸ばせばより効く瓩箸いΠ媼韻働きやすいため頑張り過ぎて悪化することが多々あります。良い加減に伸ばすことが大切です。特にやり始めはさらに注意する必要があります。痛みがあまり感じない心地よく伸びているなというところでキープし呼吸を続けながらジワジワと伸びてくるのを待つのです。呼吸を忘れない事が大切です。また、反動をつけないことも意識します。筋肉は反動をつけて「いっちに、いっち」と伸ばそうとしても伸びません。チューインガムのようにジワ〜ッとしか伸びないのです。痛くない範囲でおこなうこと、呼吸を忘れないこと、反動をつけないことを意識して今日からゆっくり実践してみてくださいね。

水分補給について
投稿日時:2021年05月11日

水分をしっかり摂らなければならないというのはほとんどの方が知ってあります。しかしそれを実践されている方はかなり少ない印象です。目安としては自分の体重1kg当たり30CCです。体重が50kgの方であれば50×30CC=1500CC(1.5リットル)です。感覚的にはそんな量を失っているとは思えませんが、それぐらい体外に出ています。美容と健康に水分は欠かせません。水分補給が足りないと血液がドロドロになる、神経伝達が悪くなるなどで自然治癒力が落ちます。また、水分補給不足が認知症の原因となり得るという話もあります。美容面では代謝が悪くなることで髪や肌の質が悪くなる=老化が進むということです。新鮮な野菜はみずみずしいですが、収穫して時間が経つとしわがれてくることを想像してもらうと分かりやすいと思います。作物も人も水分はとても大切ですね。これから気温もグングン上がってきます。体感的に犢△渇いた瓩隼廚辰浸にはもう遅いです。定期的にこまめに少しずつカラダに水分を入れていきましょう。

座り方について(イス)
投稿日時:2021年05月07日

今日は前回に続きイスでの座り方についてです。まずイスやソファーは硬めのものにしてください。軟らかい素材のものに座ると必ず背中が丸くなって坐骨で体重を支えるべきものが尾骨にも体重がかかることになり腰痛の原因となります。腰痛持ちの方は経験あると思いますが、軟らかいソファーや車の座席に長時間座ると腰痛が出たり悪化したりします。まず自分の左右のお尻にあるとがった坐骨をさぐります。それを座面に垂直に立てるイメージで座ります。それを意識するだけで骨盤が立ち、腰部分が丸まる事がなくなります。もちろん初めからこの姿勢を維持することはほぼ不可能だと思われるので時々緩めてもいいですし、思い出した時にこの座り方をするという方法で少しずつ慣らしていってください。特にデスクワークの方や一日座っている時間が長い人で腰痛持ちの方や慢性的な肩や首が凝っている方はこの座り方を定着させるだけでもかなりカラダは楽になるはずです。逆に悪い座り姿勢は背中が丸くなる座り方です。浅く腰かけてダラ〜ッと座るのが楽なようでカラダへの負担は多大です。今日から少しずつ実践してみてくださいね。

座り方について(床)
投稿日時:2021年04月30日

今日は座り方についてです。床に座る場合とイスに座る場合がありますが、今日は床に座る時の注意点です。一番お勧めは正座です。骨盤や背骨が正しい位置に落ちつきます。細かいことを言うと左右のお尻がそれぞれ左右のかかとにバランス良くのっていることが大事です。またヒザ小僧が左右揃っているかも見る必要があります。せっかく正座を習慣にしているのに狎気靴だ戯足瓩できていなければもったいないですね。ただ正座を長時間するとつらいですからその場合は長座や腰を立てたあぐらなどを交互にするとよいと思います。逆にカラダに悪い影響を及ぼす可能性が高いのが横座りです。これは女性に多いですが、骨盤・股関節・背骨・肩の左右の高さ・首や顔の傾き・ヒザや足首の捻じれなど全身に影響します。内股になりがちな事とこの横座りによってヒザや股関節に不調を生み、最悪手術を迫られるような状態になるのが女性に多いのは、これらの生活習慣にあると思います。もちろん筋力など他の要素もあるとは思います。ただこれら座り方というのは毎日の積み重ねによって少しずつカラダに影響しているのは間違いありません。あなたも普段の座り方を見直してみてくださいね。次回はイスの座り方です。

最優先に鍛えるべき筋肉
投稿日時:2021年04月28日

将来への備え、健康にためにとウォーキングやスクワットなどの筋トレに励んでいる方が最近多いように感じます。ただ通常のウォーキングだけでは残念ながら筋力は徐々に落ちていきます。ウォーキングのみで筋力を維持しようとするならば坂道の多いコースを歩くようにしたいものです。筋肉は爐舛腓辰箸ついな瓩抜兇犬襪曚匹良蕾戮かからないと維持できません。したがって平坦な道を毎日歩いても筋力は衰えるのです。またスクワットを頑張ってある方もおられとても良いです。ただそれも太ももやお尻を鍛えていますが、一番に鍛えておきたい筋肉は狢膵筋(腸腰筋)瓩任后B世發發閥力してヒザを持ち上げる仕事をしています。初動で大腰筋が動き続いて太ももが活動するので、太もも以上に鍛えておきたい部位です。あまり聞いた事がない筋肉だと思いますがヒザを持ち上げる以外にも姿勢維持にも係わっている大事な筋肉です。鍛え方が難しい筋肉ですが、和多志のところではそこを鍛える運動法をお教えしています。あなたも大腰筋や腸腰筋を調べて鍛えて下さいね。

バリアフリーについて
投稿日時:2021年04月27日

先日はどんな寝具がベストかというお話でした。そのなかで布団の上げ下ろしも立派な運動だと書いていました。ベッドはとても便利ですが、かがんで布団を持ち上げるという動作は深くヒザを曲げて腹筋や背筋を使い、両腕の力も使ったりととても良い運動なのでできるのなら布団がいいですね。現在はすべてが便利になってというかなりすぎてある意味牴疂欷遶瓩粉兇犬しています。ただでさえ仕事はデスクワークが多くなり、カラダを動かさず頭ばかりを使う、近場でも車で買い物に行く、そして世の中はバリアフリーを推奨しています。カラダが病気や慢性症状であればそのような対策をうつ必要がありますが、そうなる前から若い時からのバリアフリーはカラダを衰えさせます。段差がないというだけで腿を高く上げなくなります。カラダや筋肉は使わないと衰えるのです。カラダを動かしましょう。太陽の光を浴びましょう。土に触れましょう。次回は一生自分の脚で歩くために鍛えておくべき筋肉のお話をします。

どんな寝具がベスト?
投稿日時:2021年04月26日

先日はどんな姿勢で寝るのがよいのかという質問をよくされるというお話でした。今日もその続きで聞かれる質問「ではベッドがいいの?布団がいいの?」です。結論から言えば布団で寝る方が良いと思います。ただヒザが悪い方やカラダに不調があり布団の上げ下げができにくい場合はベッドでも全然かまいません。ただベッドの場合はマットの硬さをしっかり考慮する必要があります。一番考えてほしいのは狄科屬蠅しやすいかどうか瓩箸いΔ海箸任后F陲蕕いマットに寝るととても気持ちが良いと感じますが長期間使っていると腰痛を中心にカラダが不調になりやすいです。カラダが沈む軟らかいものは寝返りをうちにくくなるので時間とともにカラダが不調になりやすくなります。以前も書きましたが寝返りは睡眠中の軽い運動と骨盤や背骨の調整をするなどとても重要な生理的機能です。日本人は元々畳の上に敷布団一枚の爐擦鵑戮ど枌牒瓩某欧討い泙靴拭4蔽韻某科屬蠅でき、ヒザを深く曲げて立ち上がる運動、布団をあげる・敷くのも運動です。寝具はせんべい布団くらいの硬さがベストだと考えます。

眠る姿勢はどうがいいか?
投稿日時:2021年04月23日

よくお聞きする質問で「どんな姿勢で寝るのが一番いいですか?やっぱり仰向けに真っすぐ寝るのがいいんですよね?」というのがあります。結論から言えば/音呂瓩了兩は自分が一番リラックスできると感じる姿勢仰向けにキチッと真っすぐ寝るのが決して良いものではない…ということです。仰向けに真っすぐ寝続けるのが良いと思われている方が結構おられますが、いろんな姿勢に寝がえりをゴロゴロうっているのが健康のために大切です。寝返りをうちながら骨盤や背骨などの調整をして、筋肉の軽い運動や関節液の循環を促します。子供がたくさん遊んできた夜にゴロンゴロンと縦横無尽に寝返りをうつのは体の調整をしているのです。ですから子供は一晩寝れば前日の疲れなどすっかり回復させているのです。眠る姿勢よりも寝返りがしっかりうてているか、また寝返りをうてる環境になっているかが大切です。次回はこれもよくある質問「どんな寝具で寝ればカラダにはいいですか?」に和多志の考えをお伝えします。



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