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無痛整体で膝痛 腰痛 リウマチのからだ回復センター甘木
お 得 な お 知 ら せ ・ 特 典 情 報 履 歴

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早く来たから良かった(ぎっくり腰)
投稿日時:2020年03月05日

60代の男性が腰の不調で来られました。10キロの米袋を抱えた瞬間にギクッとなったそうで、過去にも同じような症状で良くなるまでにかなり苦労した経験が頭をよぎったと言われていました。幸い歩ける程度だったのでギクッとなった翌日に来られ、患部より遠い位置からアプローチを始めお腹側の腸腰筋など原因となるところをゆっくり丁寧に施術していきました。施術を終え色々と前かがみしたり反ったり捻じったり確認されていました。「随分良い」と言われていましたが念のため3日後にもう一度来られました。もう全然違和感まですっきり解消していました。「早く来たから良かった。やっぱり何でも早く診てもらわんといかんね」と仰り、いつか治るだろうと放っておいてかなり長引いた過去を反省されていました。最短での回復良かったです。

横座りによるヒザのねじれ
投稿日時:2020年02月21日

最近になり全身の不調を感じているという60代の女性が来られました。なかでもヒザが気になるとのことでした。仰向けに寝られた時、明らかに股関節から下の左右差が見受けられたので、生活習慣をお聞きしました。横座りの習慣があり、常に足先を出す方向が決まっていて、その姿勢と体の歪みがぴったり一致していました。あまりの一致に苦笑いされていましたね。さらにご本人は気づいておられなかったのですが、左ヒザの裏にかなり水が溜まっている状態でした。ご本人に確認してもらうととても驚かれていました。横座りをすることによって股関節がねじれたり直接ヒザ関節がねじれたりします。股関節だけのねじれであってもそれをヒザで補うため、股関節より弱いヒザの方が先に痛みが出たりします。この場合、横座りの習慣をできるだけ控えてもらって骨盤や股関節から調整し、ヒザにしわ寄せが起こらないようにしていかなければ根本解決しません。十分にお話し、日常での姿勢も気をつけてもらいながら体を整えていきます。整体後の調子良さを維持できるかは生活習慣の改善も必須ですね。

足の指のシビレ
投稿日時:2020年02月07日

主訴は臀部の強張りだったのですが、施術を進めていると「そういえばずっと前から右足の親指にシビレがあるんです」と60代の男性が言われました。シビレの原因も様々あると言われていて、またシビレ方もビリビリ、ジンジン、感覚が鈍いなど様々です。この方のシビレは長時間正座した時のようなシビレが親指だけにあります。10年以上前に腰椎の椎間板ヘルニアを患った事があり、その時からということでした。ただ話を詳しく聞いていると椎間板とは関係ないと推測できる内容だったので、股関節から太もも、ヒザやヒザ裏と徐々に下に施術ポイントを変えながらそして確認しながら反応をみていきました。すると足裏から足の甲の筋肉をゆるめつつ骨や関節を動かしていると「あっ今シビレが無くなった!!」と言われました。ご本人は腰からのシビレだと思い込んでおられたので、足首から先にシビレの原因があったなんて思ってもおられなかったご様子。施術後には何度も確認されていました。10年以上シビレがあるのが当たり前だったので無くなったことが逆に違和感があると仰っていました。シビレは取れにくいことが多いですが、この方のようにすぐに無くなる場合もあります。

教えてもらった歩き方ですごく良い
投稿日時:2020年02月03日

左の足首に少し水が溜まっていた60代の女性がおられたのでお聞きすると、痛みはまったく無いと仰います。ただ歩く時や鏡に映ったヒザから下を見るといつも左右差を感じていたと言われます。よく正座をされるということで正座の仕方を見せてもらいいくつかのアドバイスをしました。両ヒザの位置があっているか、お尻とかかとの接地面、両足の重ね具合の三つです。正座は体に良い座り方ですが、それは正しく正座してのこと。ちょっとくるえば歪みも作ります。また歩き方も少し意識して変えてもらいました。小指側の外側に重心がいっていたので、最終的に前に蹴り出すのを親指ですることです。二週間後に来られた時には足首の水もかなり減っていて、「気になっていた左右差があまり無くなってきたんです。教えてもらった歩き方ですごく良い感じがします」とのこと。お教えしたアドバイスを素直にそしてすぐに実行してくれるこの方は、回復もとても早いです。

「それが真っすぐよ」
投稿日時:2020年01月30日

左の股関節からヒザにかけて痛みがあり、最近では夜も疼いて眠れないという60代の女性が来られました。立ち姿勢でも右足のかかとを浮かせた姿勢でないとバランスがとれないかなり歪みが強い状態でした。立ち姿勢でも仰向けやうつ伏せでもかなり歪んでいましたが、全く自覚がなく「そうですか?真っすぐだと思うけど…」という反応でした。仰向けに寝てもバナナのように歪んでいます。施術を進めていると次に予約されていた方が少し早く到着し、入って来られました。「あら○○さん!」「○○さんじゃない!」と整体を受けられている方と次の方が顔見知りでした。お2人は話がやまず施術中も楽しく話されていました。一通り施術が終わりそれを告げると「今かなり左に傾いている感じがするのですけど」と仰います。ただ私と次の方は真っすぐベッドに寝られているのを頭側から見ていました。次の方が「それが真っすぐよ。今真っすぐ」とすかさず突っ込みを入れておられました(笑)「え〜っそうなの!?」と。今までが歪んでいてそれが真っすぐになったことでご本人の感覚としては今までより大きく左に傾いているように感じたのでしょう。それだけ歪みが大きく、そして完全に定着していたのですね。立ってもらうと両脚とも同じように踏ん張って立っても問題ありませんでした。「本当に普通に立ててる…」痛みも半分以下になり、2ヶ月以上リハビリに通ったのに一回でその効果を超えちゃったと苦笑いされていました。歪みの定着は無意識にそしていつの間にか起きています。

強い体のクセ
投稿日時:2020年01月24日

60代の女性が腰と左ヒザの不調で来られました。カラダの歪み検査で股関節、骨盤、肋骨、背骨が完全に右に旋回している状態でリラックスして仰向けに寝た状態でも同じように捻じれています。かなり強いクセでした。うつ伏せで肩甲骨や背骨をチェックしていると右の肩甲骨下から腰までがかなり盛り上がっていて背骨から左右を分けると右側だけが私の手のひらの厚みほど違います。できるだけ左右差をうめようとそこに時間をかけました。半分ほど改善できたところで終了。かなりの歪みにもう一度生活習慣や仕事内容をお聞きしました。そのなかで重い荷物を持ち、左から右へ移す作業があり、それが体の捻じれをクセづけていると判断しアドバイスしました。ヒザに関しては歩き方の指導をし終了。歪みができる生活の中での動きの説明がかなり腑に落ちたようで、さっそく動きに片寄りが出ないよう作業の仕方を変えてみますと仰っていました。これであの大きな左右差は少しずつ無くなっていくと思います。

無理ができる
投稿日時:2020年01月22日

定期的にケアに来られている60代の女性が「ここに来て調整してもらえるから、少々無理ができる。特に予約日の前日は思いきり家事をします」と仰っていました。あまり無理をして欲しくはありませんが(汗)、以前とは見違えるほど元気になられたので思いきり家事ができることは喜ばしいことなのだろうと思います。お尻や腰が痛い、ふくらはぎがすぐ疲れる、肩がものすごく凝る、月の半分くらいは頭痛がするということで来院され始めたのですが、しっかり計画的に来られた成果が出て今はとても元気で毎日が充実してあります。ただこの方は頑張りすぎる傾向があり、その部分だけが心配なので「前日には思いきり無理する」というのはとても心配です。それでも元気なお姿や笑顔が増えた方を見ていると私自身も元気をもらい、また施術に集中できます。

触られると悪いところが分かる
投稿日時:2020年01月21日

毎月体のケアに来られている60代の女性。主訴は右の臀部痛ですが、ほぼ解消しています。草取りをしたり長時間座りっぱなしでいると時々痛みが出てきますがそれらに気をつけていれば全く痛みは出なくなりました。前回から気になることはあったかなど体のことを聞いていくといつも「何も気になることはありませんでした」と仰います。いざ施術を開始すると「あっそこ触られると少し痛い」とか「そこは左と右で感覚の差がありますね」など悪いところやバランスが崩れていることを感じておられます。「普段は感じないけどそうやって触られると悪いところとか筋肉が疲れているところが分かりますね。全然健康だと思っているけどやっぱりどこかに疲れや歪みがでているのですねぇ」と言われていました。たしかにこういった方は多く、自分では悪くないと思っていたところも少しずつこんな風に疲れがたまったり、筋肉にコリとかあるのですねとよく言われます。感じる痛みが出た時にはかなり深く傷んでいると思っておられた方がよいと思います。体はかなり頑丈にできていますし、回復力も相当なものです。それを超えて出る痛みはかなり深刻だと思います。



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